スペイン語で学ぶTDA用語 その2「CONFIGURA」を攻略する

¡Hola, todos! ¿Como estan?

みなさん、お元気ですか?「スペイン語で学ぶTDA(Tacton Design Automation)用語」へようこそ!担当は、ぶたくんかかしくんのマンガでおなじみの、松井工務店です。それでは、¡Adelante!

前回は、「コンフィグレーション Configuration」についてお話をしました。

「コンフィグレーターとかコンフィグファイルとかもあるじゃんかよ!」というご意見を受けて、今回は「コンフィグレーター」・・・

とやっていたら切りがないので、ここで主要部分の「CONFIGURA」についてがっつり攻略しましょう。これを覚えておけば「Configなんとか」という言葉はひとまとめでわかるので、お得ですよ!

ここで、英語でも役立つ、楽ちんな単語の覚え方!

日本語の意味を先に覚えるのではなくて、まず「なーんとなくこんな感じ」というイメージを頭に定着させてから、日本語の意味を覚えます。特に、訳語ではしっくりこない!という場合は、まずは本来の意味を体に叩き込みましょう。打つべし、打つべし、打つべし!です!

というわけで、まず、復習です。「CON」は「一緒に」、「FIGURA」は「形」、つまり「組み合わさった形」でしたよね?

では、「FIGURA」のことは、頭の中で「形」というイメージというか、概念を作りましょう!「形」という日本語にとらわれずに、「形状のあるもの」とか「目に見えるもの」とか・・・

では、もう一度。「CON」は「一緒に」。「CONFIGURA」は「一緒に」+「形」=「組み合わさった形」・・・組み合わさったイメージが湧きましたか?

ちょっと応用です。「組み合わさった形」というのは、熟語で言うと、何でしょう?

そうですね、「構成」です。「構成」というのは、「目に見える、組み合わさった形状」にも使えますが、概念として「組み合わさった何か」にも適用することができます。

では、「コンフィグレーター CONFIGURATOR」→「CON」+「FIGURA」+「TOR」。英語での「TOR」は「~を作る/する人やもの」の意味なので、「コンフィグレーター」は「CONFIGURAをする人(TOR)」なのです。

TDAは3DCADアドインとして、形あるものを組み合わせる「コンフィグレーター」ですが、形ないものを組み合わせる「コンフィグレーター」もあります。車の保険や生命保険のプラン作成です。あれも、条件付けをして組み合わせを決める仕組みで結果が出てくるので、使っているのは「コンフィグレーター」です。

そして、よくあるのが、ソフトなどの設定ファイルは「コンフィグファイル」と言いますね。記述している内容でソフトの構成、つまり設定を定義しているので、「CONFIG(URA)」なのです。

なので「CONFIG」という文字が出てきたら、まず「組み合わせ、構成、設定」のイメージを思い浮かべて、それから日本語を見て「あー、そういう訳で来たか!」

どうですか?こうやって拡張して覚えていくと頭に入りやすいですよね。英語の勉強でも使えますよ!

それでは、また次回! ¡Hasta la próxima!

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