【Tactonブログvol.4】TactonVisualizeへの道~CGソフトを勉強中・・・

TcatonVisualize
上の写真、何だと思いますか?・・・見て分かりますね、照明機器です。
でもこれ、写真じゃないんですよ。
CGソフトを駆使して写真っぽく、本物っぽく見せた3Dデータなんです。
もともとはSOLIDWORKSでモデリングしたデータを使用しています。
SOLIDWORKS Visualize?いいえ、それも違います。
これは3dsMAXというレンダリングソフトと、Tacton Visualizeというソフトを使用して作成したモデルです。
▲ビジュアルデータ作成の一幕。まだデジタルっぽいですね。

Tacton Visualizeって何?と思われる方は
こちらのページ(https://kketacton.com/tacton-cpq/)のページ下にある
“やってみて!”の項目を試してみてください。
(環境によっては少し重いかもしれません)

TactonVisualizeとは、Web上でモデルの変更を見ながら仕様選定を行うことができる、TactonCPQのオプションツールとなります。

これまで仕様選定後にCADデータをダウンロードできるというのはありましたが
TactonVisualizeはリアルタイムでモデルが変更されますので
実際の製品を確認しているかのごとく、細かい質感・見た目を確認することが出来ます。

ということで最近はCGを勉強中です。 上の写真はBlenderというフリーのレンダリングソフトです。 リアルな質感を出すのにはこんな苦労があるんですねぇ・・・。 でも、CADや解析の世界と異なっていて新しい分野なので勉強するのは面白いですね。

まいつかブログで完成したモデルを披露したいと思います。つづく。(近いうちに・・・)

【満員御礼】9月25日セミナー
3D CADを活用した設計標準化・営業効率化のプロセス

おかげさまでとても多くの皆様へお申し込みいただいております!
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お申し込みいただきました皆様、当日を楽しみにお待ちいただければと思います。

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